Confluent for Kubernetes クイックスタート¶
前提条件¶
ステップ 1: 名前空間を作成する¶
使用する名前空間を作成します。
kubectl create namespace confluent
この名前空間を Kubernetes コンテキストのデフォルトに設定します。
kubectl config set-context --current --namespace confluent
ステップ 2: Confluent for Kubernetes をインストールする¶
Confluent for Kubernetes Helm リポジトリを追加します。
helm repo add confluentinc https://packages.confluent.io/helm helm repo update
Confluent for Kubernetes をインストールします。
helm upgrade --install confluent-operator confluentinc/confluent-for-kubernetes
ステップ 3: Confluent Platform をインストールする¶
すべての Confluent Platform コンポーネントをインストールします。
kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/confluentinc/confluent-kubernetes-examples/master/quickstart-deploy/confluent-platform.yaml
サンプルプロデューサーアプリとトピックをインストールします。
kubectl apply -f https://raw.githubusercontent.com/confluentinc/confluent-kubernetes-examples/master/quickstart-deploy/producer-app-data.yaml
すべてデプロイされたことを確認します。
kubectl get pods
ステップ 4: Control Center を確認する¶
Control Center を使用して Confluent Platform をモニタリングし、作成したトピックとデータを確認します。
ローカルマシンから Control Center Web UI へのポート転送をセットアップします。
kubectl port-forward controlcenter-0 9021:9021
Control Center にアクセスします。
elastic-0
トピックが作成されたこと、またそのトピックに対してメッセージが生成されていることを確認します。
補足: Confluent kubectl プラグインをインストールして使用する¶
Confluent for Kubernetes (CFK)バンドルには、Confluent for Kubernetes とやり取りするための Confluent kubectl プラグインが含まれています。
次のコマンドを使用して CFK バンドルをダウンロードし、ダウンロードしたバンドルを展開します。
curl -O https://confluent-for-kubernetes.s3-us-west-1.amazonaws.com/confluent-for-kubernetes-2.2.2.tar.gz
ご使用のクライアント環境、つまり Linux、Windows、Mac OS(Darwin)に対応する kubectl プラグインを、クライアント環境のローカルの実行ディレクトリに展開します。Mac OS と Linux の場合、
/usr/local/bin/
がそれに該当します。これによって、標準 CLIkubectl
からプラグインが見えるようになります。tar -xvf kubectl-plugin/kubectl-confluent-<environment>-amd64.tar.gz \ -C <local directory for the plugin>
たとえば、Mac OS では次のように指定します。
tar -xvf kubectl-plugin/kubectl-confluent-darwin-amd64.tar.gz \ -C /usr/local/bin/
Confluent Control Center を開きます。
kubectl confluent dashboard controlcenter
Confluent Platform のバージョンを確認します。
kubectl confluent version